【MBTI】プリチャンの登場キャラを性格分析してみた!

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はじめに

今回は「キラッとプリチャン」の登場キャラクターの性格分析をしてみました。やってみた理由などは特にありません。ググっても出なかったのでなら自分で調べるかーといった感じです。わからなかったらやってみようです。

普段からよく見返しているアニメを見返せるだけ見返してまとめてみましたのである程度は正確な記事になっているとは思います。2~3日費やしました。とても疲れた。

MBTIとはなんぞやって方はこちらを参照してください↓

ミラクル☆キラッツ

桃山みらい ENFJ
萌黄えも ESTP
青葉りんか INFJ

メルティックスター

赤城あんな ENTJ
緑川さら INFJ
紫藤める ENTP

リングマリィ

金森まりあ ESFJ
黒川すず ISTP

その他

虹ノ咲だいあ INFP
白鳥アンジュ ISFP
七星あいら ESFP




考察

全ての要素を検証するのは面倒なので目立っているファセットと心理機能を重視し分析する方向で行きます。ついでにわかりやすい人から分析してみます。

えも:

普段の立ち振る舞いや2期にて引っ込み思案な虹ノ咲へ絡みまくる態度からExxxはわかる。自分が良い(エモい)と思うことを基準に楽しんでおりあんなとの意見の対立でも自分を押し通す姿勢や[不屈指標]、3期にてわがままを言うキラッCHUに対しても容赦なく正論で対応しているため[論理指標]ExTxと分かる。エモいと思う対象はあくまで現実的な人や物事であり[具象指標]、エモい基準もあくまで自分の経験から評価する傾向が見られる。何か事件が起こった時に出る発言や対処方法も極めて現実的[現実指標]なのでSe優勢なESTP

りんか:

宿題課題はすぐ終わらせ[事前着手指標]ライブ等の準備も入念にしている慎重さ[計画指標]からxxxJ。プリチャンデビューの際なども慎重で普段から割と現実的な思考をしているSi優勢に見えるが、20話の登山回にてキラゴンを見つけるという目的[想像指標]と33話にて生物学的研究データを用いてシルクちゃんをこの世に生み出している[概念/理論指標]ためxNxJ。キラゴンを見つけるために自分を優先し決裂した時にユヅルが「りんかは一度決めたら曲げない」と言っている[不屈指標]のでT型っぽく見える。しかし、キラ宿堂(本屋)で虹ノ咲を配慮しつつ優しく対応しており、すずと食事をする際にも体調や性格を考慮しメニューを考えていた[共感指標]ことから事実や平等性で人を判断するよりかは個々の気持ちを優先するが自分の信念は曲げないタイプのFe持ちと分かるためINFJ

みらい:

ちょっとむずかしいかも。家族への愛情が深いのと泣いてる赤ちゃんを見かければすぐキラースマイル、虹ノ咲へのフォローの仕方[共感/中庸指標]も含めてFが特に強いxxFxである。わからなかったらやってみようという姿勢から直感型のすべて[抽象/想像/概念/理論/オリジナル指標]を含むようなxNFxとわかる。

問題はP型かJ型か。アニメ制作の都合上、物語内では問題が起こりがちで何か起こった時でも柔軟に対処するが[暫定指標]、変化の連続を好む姿はあまり見られなく事前の計画で対応していく姿と外向的な感情の強さからENFPには見えにくい。ENFPやINFJであれば他人の感情も大事だが自分の感情や信念を優先させるため、他人を尊重し思っていることを素直に打ち明けるENFJが妥当かと思われる。

ちなみにENFJは自分に仮面をつけて振る舞うと言われている。桃山が実はアンドロイドなどと揶揄されてしまうのは恐らくこの性格が原因ではないだろうか。

あとFeの強さは21話でわーすた担当マネの相談に乗る回、33話でさらの相談に乗る回、54話で虹ノ咲とベンチで会話する回等で確認できる。

あんな:

物事について他人自分に関わらずだいぶ批評的であり[理論指標]、えもとの意見の対立ではこちらも押し通そうとする姿勢[不屈指標]からxxTx。幼いころからプリチャンアイドルとして輝くための練習をルーチン化し取り組んでいる[計画/秩序指標]のでxxTJ。特に赤城財閥の令嬢だけあってか日々鍛錬を欠かさず目標へ努力を続けるTeユーザーであるためExTJ。17話のりんか移籍騒動で入念な確認をしないまま受け入れ態勢を整えたり、25話で偽ミッキー二階堂を調査もせず受け入れてしまったりするのでSi優勢ではなくNi-SeのENTJであると言える。

さら:

さら曰く、あんなと一緒であればどんな色にでもなれるはずなので一旦みんなのメルティックスターのイメージを壊してもっと高みを目指したい[オリジナル指標]とのこと。だがメルスタのバランスは壊したくないので可愛いもの好きを隠し通したい内向的な全体主義者[概念/抽象指標]であるNi持ち。自分の中から沸き上がったイメージをよく音楽で表現しているのでNiはかなり優勢と見えるためINTJINFJ

あんなが暴走しているときにブレーキ役を買って出るのはあくまで他人と衝突しているときであり、あんな自身が個人的に突っ走っているときには無理に制止させることはないため調和性を重視していると思われる。それに加えてさらがあんなに寄りそう姿は半ば依存にも近いものでありFiというよりかはFe優勢であるためINFJ

めるめる:

目についたことであれば人や物事関係なく外向的直観を信じて何でも飛びつき何か起こっても持ち前の才能で即解決。もはや何の議論も必要ないほど模範的なENTP。行動からENFPにも見えるが、63話にて曇りかけたすずから「出来ない人の気持ちが分かるか」という難しい問いを受けた際に「その人には成れないから分からない。あなたは出来る人の気持ちが分かる?」と同情はせずしっかりと論理的に返答しているためT型である。あんななどへの思いの強さは第三機能のFeからくるものと思われる。




まりあ:

かわいい向上委員会発足まもないお茶会でカップが割れた際に事前に制定したかわいい憲法に従い即解散しかける[秩序/計画指標]、委員会としての活動は続けている[計画完遂指標]ことからxxxJ。まりあのかわいい基準はえものエモい基準と同じく現実的な人や物事が対象となっており[具象指標]、評価方法も本人内では確立している[伝統指標]。りんかのシルクちゃんをかわいいと評価するのに時間をかける慎重さがあるためSi持ちのxSxJ。それぞれのかわいいを尊重し加えて刺激を受けているのでNe持ちなのでISTJESTJESFJのどれか。

まりあのかわいいは調和性・平等性どちらも求めるものなのでF型-T型の区別は困難だが、すずとの絡みを見ると積極的に自己開示をしてから相手にも自己開示を求めて仲良くなろうとする外向性からFe持ちとわかるためESFJが妥当である。

すず:

とても現実的な思考をしており不合理な雰囲気に流されない一匹狼で干渉されるのを嫌うかなり分かりやすいISTP。運動全般において自分の経験を第一に信頼しており[体験指標]、外的事実をそのまま受け止める[具象指標]ためS型かつSe持ち。かわいいとかっこいいを合わせるときの思考回路は外的秩序ではなく自身の理論や価値観を基準にしていたのでTi持ちでもある。

だいあ:

ファセットで分析できるものが内向型くらいなので大部分を心理機能で考慮する

・基本的には慎重に行動するので新しい人間関係を構築することにも消極的であるからSi持ちである。
・友達作りの際やデビューしようか迷っている際にも出来ない理由を様々な角度から整理してしまうのでNe強め。
・友達集めのためのジュエルコレクションだったが、調和性を重んじることで生まれた正義感によって真実を打ち明けたのでFi持ち(公理性と重んじる正義感からだとTiになる)。友達を作ろうとすると感傷的になり動揺したり涙してしまったりもするので分かりやすいか。

・つまり、Fiで生まれた感情やSiで得た感覚をNeでガチガチに理論化することで、極めて主観的ではあるが正当な出来ない理由が完成し次の手が打てなくなってしまう思考である。
よってINFP

アンジュ:あいら:

長くなってきたので詳しいのはまた今度書き足したい。

アンジュは感受性が強く情熱的であるが、昔あいらから別れを告げられた時に客観的な事実を説明されても理解できず、だが反対もしきれず結局受け入れてしまう平和主義者のISFPとわかる。

あいらは相手をありのまま受け止めヒール役でも何でも演じる演技者。相手を思って演技するのでESFP。自分が楽しむために演技するのはESTP。

総括

長くなりましたがザッとまとめてみました。好きなアニメでもあるのでもっと時間をかけてまとめてみたかったのですが、ちょっといそがしいので書き足せるときに頑張って書き足していきたいと思います。

それではまた。




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